オススメの一冊– 人生に効く一冊 –
「50歳からのおススメの一冊」では、これからの人生や働き方、暮らし方を考えるうえでヒントになる本をご紹介します。新しい知識を得たいとき、気持ちを整えたいとき、次の一歩を踏み出す勇気がほしいとき。本との出会いは、人生を少し豊かにしてくれるきっかけになります。いまの自分に寄り添い、これからを前向きに考えるための一冊を見つけてください。
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オススメの一冊
「捨てる」ことから始まる人生後半―『60代、ひとり暮らしのはじめかた』
子育てが一段落し、仕事の区切りも見えてくる50代・60代は、これまで当たり前だと思っていた暮らしの形を、あらためて見つめ直す時期でもあります。長年連れ添ったパー... -
オススメの一冊
「今さら夢中になるのは気恥ずかしい」を手放す―『60代から100歳以上まで 人生が楽しくなる「シニア推し活」のすすめ』
定年を迎えたり、子育てが一段落したりすると、ふと「これからの時間を何に使おうか」と考える瞬間が訪れるのではないでしょうか。仕事や家庭を優先してきた分、これと... -
オススメの一冊
50代の焦りを「会社の外の時間」に変える―『50歳からは、「これ」しかやらない』
役職定年や定年後の働き方が気になり始めた50代へ。大塚寿著『50歳からは、「これ」しかやらない』を、出版社解説と公開目次をもとに紹介します。 -
オススメの一冊
60歳を「まだ先の話」にしないために――『60歳の迎え方 定年後の仕事と暮らし』
60歳はまだ先、と思っていても準備は50代から始まります。河野純子著『60歳の迎え方 定年後の仕事と暮らし』を、仕事・家族・住まい・つながりを見直す入口として紹介します。 -
オススメの一冊
20代からシニアへすすめたい一冊――『成瀬は天下を取りにいく』
第21回本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』を、20代女性の社会人ライター視点で紹介。年齢を理由に行動を狭めず、地域や日常をもう一度おもしろがるヒントとして取り上げます。 -
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人生後半は「衰え」ではなく、強みの乗り換え期――『人生後半の戦略書』
これまでのように成果だけを追い続けず、経験と知恵を生かす次の役割へ。アーサー・C・ブルックス著『人生後半の戦略書』を、50代以降の働き方・学び方・人とのつながりを考える一冊として紹介します。 -
オススメの一冊
「60歳からの知っておくべき経済学」
経済学が60歳以上の人に相応しい理由 高齢者にとって、経済学を学ぶことには多くのメリットがあります。経済学は個人の財務管理から国家経済の理解まで幅広い分野をカバ... -
オススメの一冊
「嫌われる勇気」
岸見一郎さん、古賀史健さん著『嫌われる勇気』 人生100年時代となり、科学も医学も日々進化している現代ですが、そんな時代でも様々な悩みを抱えているのが人間です。... -
オススメの一冊
「定年と年金」3つの年金と退職金
大江加代さん著『役所や会社では教えてくれない! 定年と年金」 「人生100年時代」と言われている現代では、定年後にどのように働くのかを真剣に考える必要が出てきてい... -
オススメの一冊
「50歳からの勉強法」
和田秀樹さん著「50歳からの勉強法」 2021年4月に施行された改正高年齢者雇用安定法のことは、多くの方がご存知のことと思います。企業に65歳までの雇用確保を義務づけ...
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