いきいきと活躍するライフデザインの達人たちをご紹介
人生の転機を乗り越えて、いきいきと働き自分らしいセカンドライフ・サードライフを生きる方々にインタビュー。変わることになったきっかけ、その時の想い。年齢を感じさせないみなさんのチャレンジに、きっと勇気づけられることと思います。
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ライフデザインの達人たち
40代でIT系エンジニアから小説家に転身した阿川大樹さん。小説家として死ねれば本望(笑)
1954年生まれの阿川大樹さんは、子どものころから虫や星など“理科”が好きで、興味の赴くままに、東京大学教養学部基礎科学科に進学。在学中から野田秀樹さんとともに『劇研』、『夢の遊眠社』で活動するも、大学卒業後、1979年から日本電気(NEC)にエンジ… -
ライフデザインの達人たち


40代で専業主婦から介護の仕事へ。
そして、65歳で雑貨店『くぬぎや』をオープンした宮下享子さん宮下享子(きょうこ)さんは20代で結婚し、専業主婦として過ごしていましたが、ちょっとしたきっかけから、40代で介護の世界に入りました。63歳で介護の仕事を辞め、現在は自宅の一角で『くぬぎや』という雑貨店を開いています。『くぬぎや』には、宮下さ… -
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「疲れにくいカラダ」をつくる ― 坂村純子さんに聞く「体芯力®」メソッド
44歳で専業主婦からキャリアを再スタートし、ピラティスを経て体芯力®認定講師となった坂村純子さん。 現在は「疲れにくい体づくり」の専門家として、NHK文化センター(青山・名古屋・埼玉など)での講座や全国イベントを通じて多くの人々にレッスンを届け… -
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元永知宏さんに聞く「会社で働くということ、フリーランスで働くということ」
元永知宏さんは、1968年生まれの57歳、愛媛県出身です。 立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験されています。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスとして活躍。『荒木大輔のいた1980年の甲子園』、『近… -
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60歳で東京から長野へのUターン。多様な地域活動にチャレンジするわけ
本藤俊彦さんは1955年生まれの70歳。現在は、長野県長野市で、お父様、奥様との3人暮らし。60歳までは都内の食品会社に勤務していましたが、親御さんの世話をするために地元長野県へUターンしました。長野で幅広く活動している本藤さんに、セカンドライフ… -
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女性植木職人の元村貴久子さんが歩む“これから”
(有)城北造園代表の元村貴久子(もとむら きくこ)さんは、30代で植木職人の道へと進みました。シングルマザーとして二人の息子さんを育てながらのこれまでの道のりは平坦ではなかったはずです。そして、52歳になられた現在、少しずつ新たなステージへと…
